エステサロンとメディカルエステは何が違うの?

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5tigai.jpg一般的にエステサロンと呼ばれているところには、

医療資格を持たないエステシャンだけが在籍している「エステサロン」と、

医師や看護師と言った医療資格を持つ人が在籍している

「メディカルエステ」という二つのタイプがあります。

 

メディカルエステでは、

医師が医学的な根拠によってエステの施術を行うというもので、

施術メニューなども監修しています。

 

 

アフターケアなども医療機関で受けることが出来るエステサロンになっています。

 

そのため医薬品や医療機器を使った施術内容なども

取り入れらえていることが多くなります。

 

 

肌のトラブルなどに対しても、

医学的な見地から的確な改善方法やアドバイスなどをしてもらうことができるんです。

 

そこに勤務する看護師も、

医療従事者として診療補助などに携わることになります。

 

 

 

一般的なエステサロンというのは、

医療従事者がいないため、

医療機器や医薬品などを用いた施術は行えません。

 

代わりに、アロマテラピーやリフレクソロジーといった

リラクゼーションをプラスした施術を行うことがおおくなります。

 

 

一方で、メディカルエステは、

フルーツ酸など医薬品に分類される薬品を使ったケミカルピーリング、

医療用機器を使用したフォトフェイシャル、

ヒアルロン酸やボトックスなどを注射して注入したり、美容点滴なども行います。

 

効果も実感しやすいこれらの施術ですが、

医療従事者による施術ということによって、

安全性も高く、トラブルも起こりにくくなります。

 

 

内容としては医療技術になりますが、

健康保険は適用されませんので、

費用自体は高めになります。

ブランク 看護師